ケアプロストで毛周期を活性化

まつ毛には「毛周期」があるのをご存知ですか?

 

髪の毛が生える⇒伸びる⇒抜ける

 

ことを「ヘアサイクル」と言いますが、まつ毛にも同じようなサイクルがあります。

 

このサイクルを「毛周期」と呼びます。

 

髪の毛周期は3〜6年
まつ毛の毛周期は1〜4か月

 

と髪の毛に比べるとまつ毛の毛周期は非常に短いです。

 

 

そのため、まつ毛は髪の毛のように長くならず、一定の長さが保たれています。

 

 

 

まつ毛の毛周期とは?

毛周期

 

まつ毛は、

 

成長期⇒退行期⇒休止期

 

を1サイクルとする毛周期を繰り返しています。

 

【成長期1】
毛母細胞から毛が伸び始めてくる時期。

 

皮膚の中でまつ毛の成長が始まる時期で
まつげはまだ皮膚の中にいて、毛穴から顔を出していません。

 

毛は細く、コシもない状態。

 

 

【成長期2】
まつ毛が長く・太くなっていく時期。

 

1日あたり0.1mm?0.18mmほどの速さで伸びていくと言われています。

 

まつ毛の毛周期の8割ほどの期間はこの成長期にあたります

 

 

【退行期】
まつげの成長がストップし、そのままの長さがキープされる時期。

 

毛母細胞がまつげから分離し、あとは抜け落ちるのを待つ状態になります。

 

【休止期】
まつげが抜け落ち、次の毛が生えるまでお休みの時期。
この時期にまつげの毛根は栄養分を蓄えている時期でもあります。

 

 

 

ケアプロストは毛周期にどう関係するのか?

 

ケアプロストは元々、緑内障の治療を目的とした点眼薬として開発されたものです。

 

しかしその副作用としてまつげの多毛化が報告され、まつげが長く、濃く、太くなる世界初のまつげ育毛剤としての効果が立証されました。

 

さらにはアメリカの厚生労働省にあたるFDAにも安全性が認められ、「医薬品」としてのお墨付きも得ています。

 

ケアプロストの主成分であり
有効成分である「ビマトプロスト」
はまつげに塗ることで毛胞を刺激しメラニンの生成を活発にする成分です。

 

 

まつげに対しては、

  1. まつげの毛周期の成長期を延長させる
  2. 休眠状態にある毛胞を刺激する
  3. メラニン生成の活性化

 

この3つの作用でまつ毛を
「長く・濃く・太く」させるのです。

 

 

まつげって1日にどのくらい抜けるもの?

 

まつげ全体の本数は、平均すると上まつげが100〜150本。
下まつげがその半分の約50本あります。

 

その中で、まつ毛が1日に抜ける本数はだいたい5本くらいと言われています。

 

 

抜けるタイミングとしては、洗顔時やクレンジング時などが多いでしょう。

 

毛周期によってまつ毛が抜けてしまうのは仕方のないことですが、成長期のまつげが抜けるのは避けたいところです。

 

 

成長期のまつ毛が抜ける原因は、まつげに負担をかけているからです。

 

 

まつ毛に負担をかける行為とは?

 

  1. マツエク
  2. まつ毛パーマ
  3. ホットビューラー
  4. ゴシゴシこすりながらクレンジング
  5. 目をこする

 

思い当たる原因はないですか?

 

 

まつ毛は毎日数本は自然に抜けるのですが、過剰にまつ毛に負担をかけてしまうと、毛周期に関係なく、まつ毛が抜けてしまうことがあります。

 

できるだけ成長期のまつ毛に負担はかけないようにしましょう。

 

 

 

ケアプロストでまつ育しよう

 

もしあなたが、

 

  • 自まつ毛をボリュームアップしたい
  • マツエクでまつ毛が少なくなった
  • 毎日マスカラ重ねつけは疲れた
  • すっぴんでも目力がほしい

 

こんなことを思っているのであれば、まつ育を始めてみてください。

 

私もケアプロストでまつ育するようになって、まつ毛の悩みが解消しました。

 

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